最近は特に活字活字時々映像活字みたいな活字いや感じでたくさん読む。
読書が大好きなのだけれど、書籍化された、いわゆる本だけではなく、文字を読むのが好き。
新聞も雑誌もネットも看板もなんでも読む。
もうずっと日本語に恋しているし醒めそうにない。
本屋での私の財布の紐はゆるゆるだ。
電子書籍はたしかに便利なのだけれど、やはり紙に印字された「本」が好き。
本棚を見るとその人がわかると言うが、私は人の本棚を見るのが好きだ。
この人の本棚にはどんな本が入っているのか想像するとわくわくする。
そして実際に訪問する機会が来るのならば、答え合わせをしてにやにやする。
どんな場所で本を読むかは人それぞれだ。
電車やカフェで本を読む人は、とても器用だ。
雑誌などの軽い読み物なら私も大丈夫なのだが、本になると困難だ。
声に出すと心地よい文章や会話などが出てくると思わず口をついて出てきてしまうのだから。
そんなことを言っている私が本をたくさん集めたカフェ、ブックカフェ(に留まりたくないからあまり主張したくないのだけれど)を計画している。
あらゆる書を置くつもりだが、読み応えのある小説なども置く。
器用な人たちにコーヒーを出すのが楽しみだ。
そして、私のような不器用な人に出会うのも楽しみだ。
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