2011年3月2日水曜日
パンを焼く、あと読んだり見たり。
もう今日は1日じゅうGOPANと格闘格闘。
レモンケーキ。
この後、お皿に出したら崩壊しました・・・
味はわるくないんだけどねぇ・・・粉っぽさがねぇ・・・
コーヒー・オ・レ・パン。
小麦グルテンを使わないで強力粉で作ると上部が白くなるのは仕方ないみたい。
歯応えはわるくないんだけどねぇ・・・味がねぇ・・・
こんなに難解なモノと思わなかったよ、あなたを。
あなたの取扱説明書、あなたのこと全然わかってないよ!
「説明書を熟読する」なんて、あたしが1番苦手なことやってるのにさ。
マニュアル通りにしてるはずなんだけどなぁ・・・
やっぱり、あたしにはマニュアルなんて意味がないってことか?
えーい!マニュアル通りの人生なんてクソ食らえだ!!!
あなたを解するには、とにかく話してみなくては、ね。
日々研究研究ですね・・・
てかGOPANなんだから、素直にお米パンの研究をしろよって感じですね。
基本的にGOPANは材料さえ入れちゃえば見守るしかないので、待っている間に有島武郎『小さき者へ』『生まれ出づる悩み』を何度目かわからぬほどの再読、ケーブルテレビで『西の魔女が死んだ』を見る。
心が洗われるような作品ばかり。
優しくて強いことばが溢れている。
自分の居場所や生きがいを人は探して生きているのかもしれないけれど、それを見つけてしまったら守らなくてはいけなくなる。
見つけることよりも守ることのほうがずっとずっと難しい。
そもそもそれは、勘違いかもしれない。
一生、勘違いし続けていられればいいのだろうけれど、失ってしまったとき、思い出はいつも都合がいいから最中よりもずっとずっと美しく鮮やかに蘇るし、苦しい。
それでも、カラダからタマシイが離れてしまうまでの間は、探し続け、あるいは守り続けるのだろう。
カラダがあるから、あたたかさも冷たさも硬さも柔らかさも感じられるんだ。
『人生を生きる以上人生に深入りしないものは災いである』
有島武郎の言葉。
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